結婚指輪を買うまでの流れと失敗したことのまとめ

Weddingring

うちは、婚約指輪はないので、結婚指輪にはお金をかけようと二人で話し合い、結婚指輪には妥協せず、かなりいろいろと調べて、検討して選びました。

時間をかけてしまったので、失敗したこともあります。結婚指輪を選ぶまでの道のりをまとめてみました。

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1.結婚指輪の予算を決める

結婚指輪は男性が女性に買うものなので、予算なんかがあると夢が覚めると女性に言われてしまうかもしれませんが、予算がないとなかなか決まらないものです。それに、男性がお金を払うことになるのですが、結婚すれば二人の財布は一緒になるので、男性に無理をさせてしまうことは、二人の貯金を減らすことになります。

結婚指輪を決めるには最初に予算を決めておくと、選択肢の幅が狭まって決めるのがある程度楽になります。一生に一度の買い物なので、選ぶのはかなり疲れますのである程度選択肢を狭めることは良いでしょう。

ちなみにぼくが買った結婚式のガイド本には、

・婚約指輪 20万円〜100万円

・結婚指輪 二人で 6万円〜30万円

と書いてありました。うちは奥さんから事前に、

「婚約指輪はいらないけど、その分、毎日つける結婚指輪は気に入った物を付けたい」

ということを聞いていたので、二人で話あって二人でだいたい40万円くらいの予算にしました。

 

2.ブランド物かノーブランドか?

結婚指輪を買うときに、すでに結婚した周りの友達にリサーチしました。友達に聞くと様々な意見がありました。

・手頃な値段のブランドにして、安くした費用で石を大きくした

・どうせ毎日使うから手頃な価格のブランドで

・旦那がお金を持っているから好きなブランドで贅沢に

・友達が指輪職人だから、ブランド物と同じデザインをノーブランドで安く

という感じでした。二人で集めた意見を話し合い、奥さんはせっかく毎日使う結婚指輪だから、ノーブランドで有名ブランドと同じデザインは嫌だということで、ブランド系にすることにしました。

 

3.銀座でブランドショップ巡り

銀座に行けばほとんどのブランドが揃っているということを聞いて、結婚指輪を見に銀座まで行ってきました。ほぼ一日使って、

・NIWAKA(俄)

・ブルガリ(BVLGARI)

・グッチ(GUCCI)

・ミキモト

・ティファニー(TIFFANY)

・シャネル(CHANEL)

・ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)

・4℃

と、結婚指輪が売っている有名なブランドはほとんど回って、とりあえずたくさん試着してみました。そのときのことは別の「結婚指輪ナビ」というサイトにまとめました。

うちは、二人共ほとんどブランドを持っていないので、ブランドショップなんて滅多に行かないですが、この日はブランドショップ巡りをして、それぞれの店で結婚指輪のカタログをもらってきました。

いろんなブランドの小さな袋を持って歩いていたので、周りから見たら多分彼女にものすごい勢いでブランド物を買わされている彼氏に見えたと思います。

かなり疲れましたが、ひと通り見て回ることで、ブランドの種類や特徴や結婚指輪の種類などを知ることができて、勉強になりました。

地元のジュエリーショップへ行くと、まだ自分から結婚のことを伝えていない人に見つかってしまうおそれがあったので、遠出をして周りの目を気にせず試着することができてよかったです。

ブランド店を回って試着するときには、必ずカタログをもらって、試着して気になった指輪をチェックしておくことが大切です。指輪はどれも似たような形なので、どれが気になったか忘れてしまいがちなので、気になったものがあれば、カタログに「型番」「サイズ」「価格」をメモしておきましょう。

 

4.一度帰って考えを熟成

二人で、どのブランドが良かったかということを話し合いました。そして、大きく3つのブランドに絞りました。そして、1ヶ月くらい結婚指輪を考えるのを一度辞めました。

そして、1ヶ月後くらいにもう一度話し合って、そのときに3つのうち2つは候補から消えていて、二人共残っていたのが、ティファニーだったのでティファニーにしました。

ちょっと時間をおいて考えを熟成させたことで、二人が本当に気に入ったものだけが頭に残ったのだと思いました。

 

5.ティファニーを選んだ理由

ティファニーを選んだ理由の1つは、ティファニーの物なんて持っていないし、なかなか来ることもないので、結婚指輪をティファニーにすればクリーニングのついでにティファニーに寄る口実ができると思ったからです。

理由の2つ目はデザインです。いろんなブランドショップの結婚指輪を見ましたが、やっぱりティファニーの指輪は女性が好きそうな可愛いデザインでした。ぼくの指輪はシンプルなものでどこでも良かったのですが、やっぱり女性用の指輪のデザインはティファニーが一番良いと思いました。

 

6.指輪の内側の刻印

指輪の内側に刻印を入れてもらいました。これは、指輪のデザインや文字の書体で入れられる文字や料金が変わってくるので、検討している店があれば事前に聞いておくと良いです。こちら「結婚指輪 指輪の刻印と文字数」で詳しく説明しています。

ちなみに、ティファニーは機械掘りなら何文字でも2,000円ですが、手掘りが必要な書体になると最初の3文字は2,400円で、そのあと1文字700円だったような気がします。

指輪の内側には、

・結婚記念日

・相手のイニシャル to 自分のイニシャル(相手から自分へ)

・I’LL BE RIGHT HERE

の3つを彫ってもらいました。ちなみに、「I’LL BE RIGHT HERE」とは映画「E.T」でE.Tが最後に言う「ここにいるよ」という意味です。「いつでもここに居るよ」という意味で彫ってもらいました。いつかどちらかが亡くなってしまっても、いつでもここにいるからねという意味を込めました。

こういった言葉はネットで探して、帰国子女の友達に見てもらいました。

「英語の「カッコイイ」or「ステキ」なフレーズ集」

「現実でも使える!映画の中の【格言・名言集】まとめ」

 

7.指輪の購入は早めに

指輪の購入はできるだけ早めにしたほうが良いです。指輪購入の流れは、

・指輪のデザインと文字を決めて支払いをする

・一ヶ月後くらいに出来上がるので、実際に指にはめてサイズを確認

・良ければ受取りサイズの調整があるとまた預けることになる

という流れです。期間はブランドや時期によっても変わってきますので、なるべく余裕を持って購入しましょう。結婚式で一番重要な物は結婚指輪ですので、必ず結婚式には間に合わせてください。

 

8.結婚指輪の購入で失敗したこと

結婚指輪は二人で時間をかけて選び、話し合って決めたので、デザインやブランドなどかなり気に入っていますが、1つだけ大きな失敗をしました。

それは、「買う時期」です。調度、大きく円安にブレるタイミングだったので、最初に指輪を見に行ったときと購入したときでは1割くらい高くなっていました。

二人で40万円くらいだとしたら、4万円高くなるということです。海外ブランドの価格は為替によって左右されるので、気をつけましょう。

また、消費税が上がれば価格も上がるので気をつけましょう。

 

by カエレバ
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