リングボーイ、リングガールを決める

Ring

結婚式のスタイルを人前式に決めたのですが、指輪を持ってきてもらう「リングガール」という係があることを知りました。リングガールとは、新郎と新婦が登場して、そのあとに指輪を持ってきてもらう係ですが、小さな子どもにお願いすることが多いです。

そのため、今回は姪っ子にお願いすることにしました。

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1.子供の親に相談

リングガールやリングボーイをしてもらう子供は小さいので本人の承諾というよりは親の承諾を取らないといけません。今回お願いするのは兄の子供なので、兄夫婦にお願いしました。

特に何事もなく快諾してくれたので助かりました。お願いする子は2歳半ですが、ぼくと仲がよく落ち着いた頭の良さそうな子なので大丈夫だと思います。

 

2.リングガールへのプレゼント

リングガールをしてくれた子へプレゼントを渡したいと奥さんと話をしていたので、兄に聞いてその子が何がほしいか聞いてもらいました。そして、今欲しいと言っているのは「レゴ」だそうです。完全の兄の趣味が子供に移っています。将来は理系になりそうですね。姪っ子に喜んでもらえるようにちゃんと兄からほしいものをメールで送ってもらって、アマゾンで注文しました。

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3.どうやって渡すか?

式場の人に相談したら二通りの渡し方を提案してくれました。1つは指輪を持ってきてくれた直後に渡す。もう一つは、披露宴会場の席に置いておく。

披露宴会場の席においておくとプレゼントを受け取った瞬間がわからないので、こちらとしてはちょっと残念。ちゃんと渡して喜んでくれるところを見たいので、プレゼントは指輪を運んできてくれた直後に渡すことにしました。

そして、包装紙に包むかどうか考えましたが、包装紙で包んでしまうと渡した瞬間に何を渡したかわかってもらえないので、包装紙で包むことは辞めました。そのほうが、渡した瞬間のリアクションも見れてこちらも楽しいからです。しかし、それだけだと寂しいので何かリボンでもつけてあげようかと思って、100円ショップに見に行ったら髪留めにも使えるリボンがあったので、それをつけてあげることにしました。

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喜ぶ顔が今から楽しみですね。

 

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