結婚相手の両親へのあいさつと結婚の承諾

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プロポーズが終わったら、相手の両親へのあいさつをして結婚の承諾をもらいに行きました。行く前にはいろいろと準備をしてから行きました。

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1.あいさつに行く日程を決める

まずは、挨拶に行く日程を決めます。二人で話し合ってどういう流れで実家に行くのかも先に決めました。

とりあえず、彼女が実家に帰るときに彼氏を紹介するという流れで、途中で両親に結婚の承諾をもらうということになりました。

彼女に頼んで、両親の都合の良い日に実家に遊びに行くということになりました。正月前だったので、実家に泊まるということになりました。

 

2.両親の好物を聞いて手土産を買う

実家に遊びにいくので、何か手土産を買わなきゃと思い、彼女に両親は何が好物か聞きました。お酒は全般的に好きで、よく飲んでいるということで、ツマミを買おうと思い何が良いか彼女と打ち合わせをして、両親の好物である「数の子」と「カニ味噌」を購入しました。

 

3.結婚の承諾のタイミング

年末に初めて彼女の実家に遊びに行きました。手土産は事前に好物を聞いていたので、とても喜んでもらえました。夕方になってご飯の時間になり、一緒に夕食を食べることになりました。

彼女と事前に打ち合わせをしていたのですが、ちょっとお酒が入った方が結婚の話を切り出しやすくなるけど、お酒が入りすぎてしまうと覚えてないときもあるので、注意したほうが良いと教えてもらいました。

しかし、初日はお酒飲んで盛り上がってしまって、なんとなく切り出せない感じになりました。

そして、次の日の夕食、ある程度お酒が回ってきたときに切り出そうと考えていました。彼女の両親は二人共お酒が強いので、放っておくとどんどんお酒がすすみます。かなり緊張しましたが、意を決して

「お話があります。◯◯さんと結婚をさせてください。」

と言いました。

すると、彼女の父親が、

「そうだと思ったよ。なんとなくわかっていたからいいよ。これからよろしく。」

と言ってお酒を注いでくれました。そこで、緊張がとけて安心しました。

こういうものは遅くなればなるほど、緊張するのでなるべく早く言った方が良いと思いました。

by カエレバ
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