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結婚式を検討する前に準備しておけばよかったと後悔したこと

Beachwedding

 

結婚式をして、結婚式をする前はいろんな妄想が浮かびますが、結婚式の準備をするときには現実と戦わないといけません。実際に結婚式をすることになると結構準備が大変ですし、準備の他にも「事前に◯◯しておけばよかった、、、」と思うこともたくさんあります。

このことは、まだ結婚していない人、これから結婚をして結婚式を考える人にとって重要だと思うのでよかったら参考にしてみてください!

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両方の両親に確認をとる

両親に報告をする前に式場を決めるといろいろと後で面倒なことになる場合もあります。両親に報告するのは面倒かもしれないですが、やはり結婚式は2人だけのことではなく、両親、親戚などが関係してくるものなので、事前に報告して確認をとっておきましょう。

 

 

1、結婚式をする日取り

具体的には、「出席しやすい時期や避けてほしい時期」を確認することです。例えば、親戚で家族経営をしているところがある場合などは忙しい時期には親戚家族全員出席できないということも考えられます。また、両親も親とは言えいろいろと予定があるものです。

特に親戚関係のことは以外と知らないことが多いものですので、親に事前に確認するとスムーズになると思います。また、出席者の中で絶対に出席して欲しいけど、病気などの場合には日程を早めたり、手術や入院の日を避けるなどの工夫をしなければいけません。

また、日取りに関してはもう一つ気にすることがあります。大安や仏滅など気にする家族の場合はこれも考慮しなければいけません。若い夫婦は気にしなくなってきている人が多く、仏滅は安いからとあえて仏滅に結婚式を挙げる人もいますが、自分たちは気にしなくても親に報告すると以外と気にしていたということもあります。また、世間体を気にする人は、自分たちが気にしていなくても親戚関係を気にして仏滅を嫌がるという親もいるので、やはり自分たちが希望する日取りは事前に親に報告しておいた方が良いです。

もしお日柄を気にするなら、

・大安  一日中「吉」

・友引  昼以外は「吉」

・先勝  午前中が「吉」

・先負  午後は「吉」

・赤口  午前11時から午後1時まで「吉」

・仏滅  一日中「凶」

です。大安や友引は式場が早めに埋まって行くそうなので、お日柄を気にする場合は早めに動いた方が良いです。また、国際結婚やキリスト教など別の宗教の人はまた違った日取りがあると思うので、やはり日にちは仮抑えだけしておいて、最終的に決める前に親に報告しましょう。

 

 

2、結婚式の場所

結婚式場はだいたい便利なところにありますが、中には雰囲気を重視した結果自然の中にあって移動が大変だったり、結婚式をあげる2人が便利だと思ったら招待者が大変だったりということも考えられます。友達ならあまり気にしなくても良いですが、親戚や仕事関係はその後の付き合いもあるので、考慮しないといけません。

ま両親がお世話になっている関係のところで挙げてもらいたいという人もいます。友達の話で、親がグループ会社でホテルも経営しているところに勤めていて、別の場所で結婚式を挙げたらその親は会社での面子がつぶれて、親と仲が悪くなったという話も聞きました。

また、場所によっては両家やゲストの交通費や宿泊費、移動の負担も大きく変わるので、必ず両方の親に候補の結婚式会場を報告しましょう。また、会場の立地条件で「駐車場の有無」、「交通の便」、「駅からの距離」なども報告しましょう。結婚式に招待するのは自分たちだけじゃなくて、親も招待する側にいるので親としての立場も考えて報告して話し合ってみた方が良いです。

 

 

3、結婚式に呼ぶ予定の親戚や顔ぶれ

事前にリストアップしている招待客をすべて見せる必要はないですが、まずは、親戚関係をどこまで呼ぶつもりなのかは親に報告しておきましょう。僕の家では親戚関係の呼ばれるときも必ず、「祖父母」「いとこ」「いとこの両親(おじ、おば)」という形でしたので、自分たちの側の出席者は簡単に決まりました。

また、片方が親戚が多くて片方が親戚が少ないという場合もあります。そういった場合は出席者がアンバランスになってしまうので、こちらも事前に双方の両親に恥をかかさないよう、確認をとっておくと良いです。

仕事関係の人もどこまで来るのかということを事前に両親に報告しておくと、両親も心構えができて安心すると思います。

 

 

4、結婚式費用の準備方法

親は子供の結婚式のときに準備費用を考えている人も多いそうです。式場によっては支払いが結婚式の前になることもあります。そうなると事前に大金が必要になるので親も心配します。支払い方法と大体の金額とどうやって支払うかを伝えると両親も安心したり、援助してくれるかもしれません。

結婚式で親からの援助があった人は全体の「7割」だそうです。そして、援助額の平均は両家で「182万円」だそうです。援助をあてにして勝手に式場を決めてはいけないですが、ちゃんと報告すれば援助してくれるかもしれません。

我が家でも報告したら、援助をするつもりはあるのでまた詳細を教えてくれという話になりました。

 

 

5、親のこだわりを聞いておく

親に聞くと「結婚式は2人のしたいようにすれば良いよ」と、親は言うと思いますが、それでも娘親の方はやはり考えがあることもあるかもしれません。「バージンロードを一緒に歩きたい」とかそういう気持ちをくんであげるのも親孝行の一つになると思います。また、親が招待する側になる場合も多く、招待者へ出す料理に気を使う場合もあります。

 

 

 

・まとめ

両親に事前に報告をすることで、その後の話もスムーズになると思います。逆に報告しないで勝手にどんどん決めていくとあとで会場に文句が出たり、呼ぶ親戚を追加して会場の大きさが間に合わなくなって、最悪の場合は会場をキャンセルすることもあると思います。

僕の場合は、奥さんがしっかりしていて、事前の報告をちゃんとするタイプだったので助かりましたが、僕はあまり事前に報告をしないタイプなので、今考えるとちょっと冷や汗が出ます。

自分たちだけの式ではなく、両親も主催者ということを忘れないようにしておけば大丈夫でしょう。

せっかくの機会なので、日帰りで簡単に報告しないで、実家に泊まってゆっくり説明しながら結婚式の話をすると家族の絆が強まる良い機会になると思いました。

結婚式が必要か話し合う

結婚式の準備の話なのですが、その前にそもそも「結婚式をする必要があるかどうか?」について最初に考えた方が良いと思います。最近は、結婚式についても多様な形態になってきていたり、そもそも結婚式をしない人も増えています。周りにも結婚式をしない人がいました。では、どんな人が結婚式をしない人でしょうか。

 

・奥さんが乗り気ではない場合

結婚式って着飾って人前に出て大勢の前で誓いをしたり、スピーチしたり生い立ちのビデオを観てもらったりと、人前に出るのが恥ずかしい人はあまり好きではないようです。結婚式は奥さんのものという考えがあるので、旦那さんが目立ちたくないと思っていても奥さんにとっては大事な晴れ姿なので、奥さんがやりたいと言えば結婚式をすることになりますが、そもそも奥さんが結婚式に乗り気ではない場合は結婚式をあげない人もいます。この場合は奥さん次第ですね。

 

・2度目の結婚式の場合

片方、もしくは両方が2度目の結婚式の場合は結婚式を挙げにくいものです。さすがに2人とも2回目の結婚式だと結婚式を挙げることはないと思いますが、どちらか1人の場合は難しい話になります。旦那さんが2回目の結婚式で、奥さんが1回目の結婚式の場合は、さすがに奥さんがかわいそうだと思うので、新郎は親戚や友達に頭を下げてもう一度出席してもらうことになると思います。その場合はさすがに2度目のご祝儀はもらえないと思いますが。

新婦が2度目の結婚式の場合もあります。男友達が初婚で、その奥さんが2度目のときがあったのですが、その場合は、結婚式をして、そのあとに家族、親戚で食事会、そして、友達だけで披露宴という感じでした。男は結婚式をしてもしなくてもどちらでも良いという人も多いため、新婦が2度目なら結婚式を挙げないということも多いと思います。

 

・高齢結婚の場合

最近は、30歳中盤から40歳くらいの結婚も増えてきていますが、40歳近くになると結婚式をしない人も増えてきます。歳を取ると大勢の人をわざわざ集めて結婚式をするのも、、、という人も多いと聞きます。もしくはやるとしてもお互いの家族だけのこじんまりとした結婚式というのも多いと思います。

 

・結婚式のお金がない場合

結婚式はご祝儀である程度はまかなえるとは言え、やっぱりお金がかかります。式場を決めるときに見積もりをお願いして、出席者の人数かける35,000円で計算したら100万円くらいは自分たちで払う金額がありました。そこそこの式場を選ぶとやはりそれなりのお金がかかります。かといってあまり安っぽいと周りの友達の結婚式と差をつけられてしまいます。そんなことを考えるのが面倒で結婚式をしない人も。

今では、いろんなプランがあるので、なるべく安くご祝儀の中で収まるように手配してくれるところもあるので、お金がない場合はそういうところを利用するのもありだと思います。また、初めて知ったのですが「結婚式ローン」なんてものもあるそうです。しかし、結婚の最初からあまりお金に無理をかけない方が良いかと。

お金がないならないなりの式にした方が、後々の生活も楽になるでしょう。最初からあまり無理しているとケンカの元になります。

 

・新婦が妊娠してしまった場合

新婦が妊娠しても結婚式は出来ますが、時期によっては辞めたほうが良いときもあります。つわりで苦しい妊娠初期に結婚式をあげると、妊婦が気持ち悪くて会場にいられないこともあるかも。こういうときは、結婚式を辞めるか、日にちをずらして安定期に入ってからにすると良いと思います。

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