結婚式が終わった後の感想とまとめ

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結婚式が無事に終わりました。準備はいろいろと大変だったのに終わってみるとあっという間です。これが結婚式ってものなんですね。

結婚式が終わっての感想をまとめてみました。準備したけどうまくいかなかったり、予想以上に成功したりといろいろありましたが良い式だったと思います。

 

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1.終わってみればあっという間

結婚式をした人に感想を聞くとだいたい、「あっという間に終わるよ」と言われます。自分が体験して、あっという間に終わるというのは本当だったとわかりました。感覚的に説明すると、キラキラした夢のような時間という感じでした。

式場探しが2月から始まって結婚式は9月だったので、7ヶ月間も準備期間があった(実際に具体的に準備をしたのは3ヶ月くらい)のですが、本当に終わるのはあっという間です。あんなに時間がたつのが早い日は久しぶりでした。時間がどんどん流れていく感じです。

友達にビデオを撮ってもらって後で見返したのですが、「そうそう、こんな事もあったな」なんて感じです。プロのビデオ撮影を頼んでも良いですが、お金が勿体ないなら友達に撮っておいてもらうと良いです。友達が楽しめなくなるのであれば、3脚を用意して定点でずっと撮っていても良いと思います。あっという間に終わってしまったので、ビデオは後で役にたちました。スポットではなく、通しでずっと撮ってもらったほうが良いと思います。

 

2.あんなにがんばって曲選びをしたのに

二人で話合ってこだわりの入場曲、退場曲、ケーキカットの曲などを選んだのに実際にはうまく聞こえませんでした。自分が集中していたからだったのかもしれないですが、こだわって選んでも結局そんなもんなのかなという感じがしました。

式場への曲の渡し方がCDに焼いて渡すという方法だったので、CDを作ってきたのですが、当日流す曲が違っていたりしました。自分の確認ミスか会場のミスかわかりませんが、曲にこだわる人はちゃんと最後に通しで聞いて確認した方が良いです。

 

3.料理は食べられなかったしお酒はぜんぜん飲めなかった

最後に唄を歌うことと、締めの謝辞を言わないといけなかったためなんとなく気をはっていてお酒をぜんぜん飲めませんでした。最初はシャンパン、次はビール、途中にウーロン茶を飲んでいました。

料理もぜんぜん食べられませんでした。時間的にもいつも出番がある感じで、なかなか食べるチャンスがなかったですが、意外と隙を見つけてちょっとずつ食べれば食べれそうでしたが、なんとなく満腹な感じで食べられませんでした。トイレに極力行かないように気を張っていたから無意識に食事を抑えていたのかもしれません。

 

4.テラスでバーベキューが好評だった

結婚式を挙げた会場が湖に面していて、芝生のちょっとしたテラスがある会場だったので、そこでバーバキューをしましたが、かなり好評でした。料理は一番安い懐石料理にして、メインの肉料理を「シークレットメニュー」とメニュー表に書いておいて、メイン料理の時間になったら幕が上がってテラスが見えて、そこでバーベキューを提供するというサービスでした。

肉やカニやソーセージなどを焼いてくれて、男性陣にものすごく好評でした。9月の後半で暑過ぎず調度良い気温だったので、外での食事は気持ちよかったです。まあ、主役はテラスで写真タイムだったので、ほとんど動けなくて食べられませんでしたが、後で係の人が気を利かせて持ってきてくれました。

 

5.受付の最中に登場して正解だった

普通は出席者が受付を済ませて結婚式が始まるのを待っている時間は、新郎新婦は顔を出さないのですが、新婦が顔を出したいと最初に言っておいたので、ドレスアップが終わったら二人で出て行きました。

白いウェディングドレスを式まで隠しておく新婦が多いと思いますが、受付にハイネケンのエクストラコールドを置いておいたので、みんなの感想と雰囲気を見てみたくて、二人で出て行きましたが、親戚に挨拶したり友達と少し話が出来たりして良い時間でした。おかげで結婚式のときに良い感じでリラックスできて緊張しなかったです。

 

6.ビデオ撮影はいらなかった

もしお金に余裕があれば頼んでも良いと思いますが、ビデオ撮影だけで15万円くらいすると思います。最初は結構悩んで見積もりにいれてもらっていましたが、結局やめてもらって友達がみんなでプレゼントを買ってくれるというので、ビデオを買ってもらって当日はそのプレゼントで撮影してもらました。

プロの撮影は頼まなくても、誰かにビデオ撮影はお願いしておいた方が良いです。あっという間に式が終わってしまうので、後の確認や自分たちがお色直しや退場でいないときの雰囲気を知るために回しておいてもらうと良いと思います。最悪、3脚置いて3時間回しっぱなしでも良いと思いますが。

 

7.体調管理は気をつける

奥さんが妊婦だったのでかなり気を使いましたが、無事に何事もなく結婚式を終えることができました。その代わり、奥さんの方のお義母さんが最後の謝辞のときに急に意識を失って倒れてしまいました。普段から貧血気味だったのですが、良いと着物の締め付けもあったと思います。体調が悪いときは早めに言って、新郎新婦でも休憩を撮るときは中断して休憩をとった方が良いでしょう。

でも多くの人は気を張っていて、気がついたら何事もなく終わっていたという人が多いと思います。

 

8.新婦が泣かずに手紙を読むと新郎はプレッシャーを感じる

昔、友達の結婚式に出た時に新婦がすごく手紙を読むのが上手な人で淡々と読むので、新郎の謝辞が目立ってしまってかわいそうなときがありました。ぼくの結婚式のときも新婦が泣かずに淡々と手紙を読んでしまったので、あとで「奥さんしっかりしてるね〜」と言われてしまいました。新婦もちょっとは泣いたほうがよかったかなと言っていました。新婦が手紙で泣くと可愛らしいんですけどね。

 

9.新郎のヘアーセット

事前にどういう感じで行けばよいか聞いておけばよかったと思いました。と、言うのは家を出るときにワックスをつけていくか、つけずに行くか結構迷ったからです。結局、ワックスをつけてある程度自分でセットしてからいきました。最終的には美容師さんに仕上げをやってもらっただけです。まあ、新郎のヘアーセットはおまけなので。

 

10.謝辞やウェルカムスピーチは自分で書くと覚えやすい

謝辞やウェルカムスピーチは覚えて行った方が良いです。が、ぼくは当日ちょっとした時間で無理やり覚えようとしたので、大変でした。そのときに気がついたのですが、スピーチは自分で書いたものの方が覚えやすいということです。ネットとかから引用したりすると自分の慣れた言い回しではないので覚えにくいです。ネットから引用した場合も自分の言葉に書き換えることで覚えやすくなります。

 

11.まとめ

最初はやらなくても良いかななんて思っていた結婚式でしたが、やっぱりやってよかったと思います。奥さんの喜んだ顔が見れたし、あれだけ多くの人を集めて祝ってもらうなんてことは人生にもう無いでしょうし。もし、これを読んで迷っている人がいたら、なんとかして結婚式はやるべきだと思います。二人の良い思い出になりますし、結婚式というイベントを二人で乗り越えることによって絆がより深くなりますよ!

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