結婚式後の支払いで注意すること

Okane

結婚式の支払いは大金になります。だいたい200万円以上の金額になることが多いと思います。大金なので支払いをスムーズにするように、事前に注意しておく必要があります。

ぼくが、困った例などを踏まえて紹介していきます。

 

スポンサードリンク

 

1.結婚式の費用はいつ支払うか確認する

結婚式の費用を支払うタイミングの確認は必ずしましょう。結婚式の前か結婚式の後になると思いますが、結婚式前だとご祝儀が手元にないので、先にお金を用意して支払わなければいけません。その場合は、自分の貯金を切り崩すか、親などにお金を借りる必要があるので、事前に支払う結婚式場の場合はいろいろと注意が必要です。

結婚式終了後でも良いというところは、ご祝儀をもらった後なので金銭的にはある程度余裕があると思います。

式場選びのときに、「費用はいつ支払うか?」というところは確認しましょう。

 

2.ご祝儀はあまり長く預けない

ぼくが結婚式を挙げたところでは、ご祝儀は新郎側は新郎側の両親へ、新婦側は新婦側の両親へという形で渡してくれました。その日は2次会もあったので、とりあえずそのまま両親に預けておいて次の日に取りに行きました。

中には数日預ける人もいると思いますが、大金なので早めに取りにいきましょう。あまり長い間、人に大金を預けるのは預かっている人も心配になるので、お金のことは早めに動きましょう。

これは、相手の両親のこともあるので、お金に関してルーズなところを見せないように早めに動く方が良いと思います。

 

3.銀行の振り込み上限額に注意

結婚に引越しを伴う人も多いので、結婚式の会場と住んでいるところが遠く離れている場合もよくあると思います。ぼくは、結婚式場から高速で2時間くらいのところに住んでいます。

結婚式が終わって、次の日にそれぞれの両親からご祝儀を受け取って、その次の日に銀行に預けにいきました。ご祝儀は合計で220万円くらいあったので早めに銀行に入れたかったのです。

そして、10日ぐらいあとに請求書がきたので振り込みに行きました。ぼくが普段使っているのは信用金庫でした。そして、住んでいる地域にはぼくが口座を持っている信用金庫の支店がありません。しかし、信用金庫は「しんきんネット」というATMのネットワークがつながっていて、別の信用金庫のATMからも口座へ入金が出来たり振り込んだりできるのです。

しんきんネットがあるので、安心してお金を入金して、請求書がきたので振り込もうと思ったらなんと振り込み金額の制限があると言われてしまいました。とりあえず、200万円以上の高額な金額はATMでそのまま振り込み出来ないようです。

仕方がないので、窓口で手続きをしようと思ったのですが、ATMはしんきんネットがあるのですが、窓口は別の信用金庫の口座の手続きはできません。

一度、自分の口座がある信用金庫まで行こうとも思いましたが、支払いのためにわざわざ片道2時間かけて高速を走るのもバカバカしい。振り込み制限がかからないように少しずつ振り込むことも出来ますが、振り込み手数料を何度も支払わないといけないのでもったいないし、それも一日の制限があるようです。オレオレ詐欺のせいでかなり銀行の手続きが窮屈になったような気がしました。

結局、一日に50万円までならおろせるということがわかったので、何日かに分けて結局現金をおろして、口座を持っていない銀行の窓口へ現金を持っていって振り込んできました。

大金なので扱いが意外と面倒です。近ければすぐに支払いにいけるのですが、遠い場合は注意しましょう。

今回は請求書が到着してから10日後の支払いで、早い段階で気が付いたのでよかったですが、忙しくて後回しになってしまうこともあると思いますので早めに対応しましょう。

by カエレバ
SponserLink